メリークリスマスイブ!
Mr.Vasselです。
クリスマスが今年もやってきました。
この日ばかりは骨付きのチキンを食べたくなります。
この日ばかりはケンタッキーフライドチキンが気になります。
とあるケンタは行列になっています。
たくさんの鶏肉が消費されてきます。
その皮もきれいに食べられて、骨だけに。
そんなことを思うと動物のお肉のことを考えながら、
革のことをついつい、、、、、。
革といえばVasselもレザーにかなりなじみがありまして、
豚革を主に使用しております。
ここで少々ピッグスキンについて。
国内で生産される豚革は食肉用の副産物として供給された豚皮をなめすことで、革になります。
革は9割が皮革用で、残りが動物油脂として石鹸などに使用されるみたいです。
豚革は国内で唯一自給自足できる革原皮です。
知ってましたか?
そして、その生産量の約8割が東京の墨田区で製造されています。
Vasselの故郷ですね~。
特徴は三つの毛穴が革を貫通しているため、通気性もよく、靴のインナーとして最適。表面の強さや
引張強度などの物性面でも、非常に優れています。
Vasselの使用しているレザー(ピッグスキン)は日本ハムが食肉として使用した時の
あまり豚皮を使っているみたいです。
みなさんクリスマスがすんだら、豚皮もよろしくお願いします。
そして豚革をたくさん食べて、その革を使って。
日本、東京、の産業を盛り上げて外へ発信しましょう!


